あきあるの投資備忘録

投資は自己責任でお願いします。

トルコリラ セントラル短資建玉を売却

トルコリラ セントラル短資建玉を売却

 

外国為替市場で円安が進んでいます。1ドル160円を超える水準まで円安が進んだので、日銀による為替介入が怖いので「セントラル短資」で保有していた250万トルコリラスワップポイント込みであれば利益なので売却しました。

トルコリラ円の買いポジションの合計はSBI証券FX」で保有している100万トルコリラ円だけとなります。

今回の実現利益は91,950円です。今年のFXの実現利益が1,158,752円となりました。

また、タイミングを見て買っていこうと思います。

(8614)東洋証券 決算発表

(8614)東洋証券

4月28日16時に2026年3月期の決算を発表しました。2026年3月期の業績は営業収益135.7億円(前年同期比+20.2%)、営業利益28.2億円(同4.1倍)、経常利益32.5億円(同3.1倍)、純利益39.3億円(同+48.3%)と4月14日の決算速報値にほぼ沿った数値です。

PTSは672円(-8円)と小幅安。大部分を売却して1000株だけ恩株に近い形で残しているので、継続保有の予定です。

(8624)いちよし証券 決算発表

(8624)いちよし証券

4月28日12時45分に2026年3月期の決算を発表しました。2026年3月期の業績は営業収益245.7億円(前年同期比+30.7%)、営業利益61.6億円(同2.6倍)、経常利益62.3億円(同2.5倍)、純利益43.9億円(同2.8倍)と4月17日の決算速報値と同じ数値です。

前期の3月末の配当を3月18日発表した58円から1円増配して59円とし、年間89円配当としました。

株価は1438円(+71円)と上昇しました。安いところで売って、高いところで買ってしまっていますが、前下半期の業績が来期も継続すると、記念配がなくても今期98円配当が目指せる銘柄であり、アクティビストが筆頭株主の銘柄であることからも注目しています。

ただ、このままの株価水準だとTOPIXから除外になる可能性があるので、注意も必要です。

(8613)丸三証券 決算発表

(8613)丸三証券

4月28日12時に2026年3月期の決算を発表しました。2026年3月期の業績は営業収益217.2億円(前年同期比+15.3%)、営業利益53.7億円(同+51.0%)、経常利益59.2億円(同+44.0%)、純利益50.1億円(同+10.8%)と4月15日の決算速報値と同じ数値です。

株価は1048円(+23円)と小幅高で終わっています。

(8609)岡三証券 決算発表

(8609)岡三証券グループ

4月28日11時半に2026年3月期の決算を発表しました。2026年3月期の業績は営業収益955.9億円(前年同期比+16.7%)、営業利益187.3億円(同+45.9%)、経常利益228.6億円(同+46.8%)、純利益213.6億円(同+83.3%)と大幅増益となりました。

四半期ベースみても2026年3月期第4四半期(1-3月)の業績が営業収益262.9億円(前年同四半期+33.4%)、営業利益58.1億円(同2.3倍)、経常利益75.0億円(同2.1倍)、純利益95.8億円(同4.5倍)と好調です。

株価は933円(+42円)と上昇して終わりました。優待上限の3000株保有なので継続保有で考えています。

(5988)パイオラックス 下方修正

(5988)パイオラックス

4月27日15時半に2026年3月期の業績修正を発表しました。2026年3月期の売上高を8.0億円増額、営業利益を1.5億円、経常利益1.0億円、純利益6.5億円減額し、売上高620.0億円(前年同期比-2.1%)、営業利益14.5億円(同-39.1%)、経常利益14.0億円(同-58.8%)、純利益0.5億円(同-97.2%)の見通しです。

4億円の減損損失を計上したため、純利益は大幅減ですが、一時的なものであり、今期も92円配当を中期計画通り発表する可能性は高いと思います。

PTSは出来ていません。配当利回り5.72%が下方修正でどのように動くか、他の高配当銘柄の動きの参考にするめたに、注意深く見守りたいと思います。